Category Archives: 打抜き井戸関連

家庭用ポンプ取付

浅井戸ポンプ取付(松山市東長戸)

今日は2件の井戸ポンプ取替工事を行いました。今回の記事は松山市東長戸で家庭用浅井戸ポンプの取付工事からご紹介します(#^.^#)

長い間使われていなかったのか、ポンプは無い状態でした。

ポンプ取付 現場視察

配管内部には錆が多くあり、水が出るのかちょっと不安がありましたね(;’∀’)

以前、ポンプがあったであろう場所にはコンセントがないため、コンセントのある家側に設置することになりました。

ポンプ取付 現場視察

では、取付作業に入ります。

既存のT(チーズ)が無事に外れてくれたのでスムーズに作業が進みました。

家庭用ポンプ取付工事 川本製 NR-156S

今回取付たのは川本製NR-156Sと、砂こし器SFP-20です。

吐出し側は鉄管を用いて、簡易的な水栓柱を作りました♪

試運転すると、やはり配管内部の錆が上がってきて砂こし器のメッシュが詰まってしまいました(;’∀’)

すぐに洗浄して再稼働。錆も上がらなくなったので一安心です。

家庭用ポンプ取付 川本 NR-156S

ご依頼いただき、ありがとうございました(^^♪

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ!


浅井戸ポンプの取替え

浅井戸ポンプの取替(松山市和泉北)

夏ですね~。。暑いです( ̄▽ ̄;)

明日からは掘井戸の掘削工事が始動しますので、また忙しくなります。

なので、書ける内にブログ書いていきますね♫

先日のこと、松山市和泉北のお客様から「水が出なくなった」との依頼がありました。視察すると、もう老朽化も進んでいました。

浅井戸ポンプの取替

上の写真は2014年に撮影した時のものです。井戸やポンプは他社が工事したとのことで、この時はじめてメンテナンスの依頼をいただきました。

そして5年が経ち、とうとう吸水することが不可能な状態に。

ただ、お客様の話では、ず~っと回りっぱなしだったということで、至るところに問題がある可能性があります。

そもそも水が出ていたのかも疑う必要がありますので、まずは簡易の揚水試験を行います。

浅井戸の揚水試験

手押しポンプを設置し手動で汲み上げてみます。

最初はかなりキツイ感じでしたが、濁れ水と共に水も出始めるようになりました。

浅井戸の揚水試験

水があることを確認した上で、ポンプの手配を行います。

新しく取付けるポンプは下の写真です。

浅井戸ポンプの取替え
川本製 NR-156S  砂こし器 SFP-20

砂こし器も古くなっていたので、この際一緒に交換させていただきました。

取替後の試運転で正常な動作を確認しお引渡しとなりました。

浅井戸ポンプの取替え

井戸でお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませヽ(*´∀`)ノ


日立ポンプ 部品交換

亀裂が入りそうな部品の交換

あと少しで8月です。仕事のご依頼も頂きまして、せっせと予定を組んでいってますが、想定外の修理依頼があったりで、なかなか大変です(;^ω^)

さて、ではブログ更新と参りましょう~(^^♪

以前、「水量が減ったため井戸洗浄!(松山市高木町)」の記事で紹介した現場なのですが、亀裂が見られたポンプ吸込み側フランジ裏の部品が届きましたので交換させていただきました。

取次店に確認した際には「納期に2カ月ほどかかる」と回答があったのですが、予定よりもかなり早く届いたのにはビックリ。。

早速、お客様にご連絡し、部品交換させていただきました。

日立ポンプ 部品交換修理

上の写真が前回ご紹介した問題の箇所です。

そして下の写真が新しく届いた部品になります。

日立ポンプ 部品交換修理

新しい部品は改良されているようで弱い箇所が太く作られていました。

日立ポンプ 部品交換修理

取り外して比べてみました。色は違いますね。。

では組み込んでいきます。

日立ポンプ 部品交換修理

継手部にあるOリングパッキンが劣化していてリークしたり、関係ない部分から水が漏れたりと・・・思いのほか時間がかかってしまいました(;^ω^)

古いポンプを触るということはリスクが大きくなり、それに伴い予期せぬトラブルで追加費用が発生してしまうこともあることを、お客様にもお伝えしてから作業に取り掛かるように徹底しなくては。。

水漏れした関係のない接続部分。

日立ポンプ 部品交換

何度もチェックして問題がないことを確認して完成です♪

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪


水が出ないため緊急で打抜き井戸工事(松山市南高井町)

まだ梅雨は明けませんね。来週くらいで明けるのかな?明けたら明けたで夏本番となり、もっと暑くなっちゃうんでしょうね(^_^;)

外の仕事はキツイ時期です。。

さて、ブログ更新といきますね。先月末のことですが、いつもお世話になっている取引先さんの会社から「井戸水が出なくなった」と問い合わせがありました。

ポンプもまだ傷んでいる様子もなく、砂こし器も新しく取替えられたそうです。

っとなると井戸か配管の損傷が疑われます。事務所内の全ての水を賄っているため、断水が続くと従業員さんのトイレなどが不便になります。

偶然にもスケジュールの変更があり、また打抜き井戸工事をするための材料にも在庫があったため、翌日に施工させていただくことになりました。

配管接続を容易にするため、既存設備に近い位置で打設します。

既存井戸と吸水管の一部はアスファルト部分に埋設されています。

周辺での井戸データを参考に、目標深度まで打設していきます。

エアーリフトを行い、無事に地下水に到達。若干の粘土層を通っているためか、濁れを除去するのに時間がかかりました。

その後、若干の間接的トラブルもありましたが、無事に給水開始となりました。

突然水が出なくなると、まずはトイレが一番困りますよね。現代ではほとんどが水洗トイレなので、流せなくなると使えないですから・・・。

男性ならともかく、女性にとっては大問題です。

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪

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水量が減ったため井戸洗浄!(松山市高木町)

梅雨空が続きますね~(;^ω^)ダムの貯水率も順調に回復していってるのかな?確か80%を超えてたと思います。

では、お仕事の記事更新していきますね(^^)/

松山市高木町のお客様から、水の出も悪くなってきたということで、視察させていただきました。

日立製 WT-P200V
日立製ポンプ WT-P200V

水は少しずつ出てるのですが、かなり少ないです。砂こし器はご自身で洗浄されていらっしゃるとのことでしたので、目詰まりの可能性は低そうです。

やはり井戸ストレーナの詰まりを疑い、エアーリフト洗浄と砂こし器の取替をご依頼いただきました(^^)

打抜き井戸なのですが、本管の内部に塩ビの管を突き刺して吸水するという仕様になっていました。

打抜き井戸と吸水パイプ

水量が多い地域なら実現できますね。これが湧水量が少ない地域だと、ポンプの汲み上げ量に間に合わず、汲み切ってしまう状態になってしまいます。

では、エアーリフト洗浄へと移ります。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったのですが、水量は多いです。

堆積した砂利が出てくるかと思いきや、思いのほか、すぐに透明な水となり、砂もほとんど出なくなりました。

井戸の深さと、引き抜いた吸水管の長さを計測すると、吸水管が井戸底から1~2cmしか上がっていませんでした。

おそらく、底に砂が溜まり吸水管先端が埋まってしまったのが原因と考えられます。

砂こし器と吸水側配管を取り替えるご依頼もいただいていましたので、新しい吸水パイプは底から500mmほど上げて吸水するように変更。これで砂に埋まることはないと思います(^^♪

井戸洗浄・吸水パイプ取替後
川本製 砂こし器 SFP-20

この後、砂こし器の付属カバーを取付け、井戸と吸水パイプの隙間に異物が入らないようテープで保護しておきました。

水量も増加して一安心です!(^^)!

また、先日別の現場で日立のポンプトラブルがあり、このポンプはどうかな~っと確認してみたところ、やはり若干の痛みがありました。

吸水フランジ裏の損傷

吸水側フランジ裏のプラスチック部分に小さな亀裂が・・・。

まだ内部まで到達していないようなので問題なさそうですが、将来的には傷んでくるでしょう。

取引先さんからは「型が古いので、部品の納品に2カ月ほどかかる」と言われたので、お客様からも早速のご注文をいただきました。届き次第、交換させていただきますね(^^)/

井戸やポンプで何かトラブルがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪


畑に打抜き井戸を設置(松山市西垣生町)

梅雨ですねぇ~。天気がコロコロ変わってしまうので、なかなか予定が立ちませんね~(^_^;)

お仕事の依頼も多く、今後掘井戸掘削が立て続けに2本ありますので、ボーリング井戸掘削等の長期工事は8月中旬以降になってしまうかも?しれません・・・

随時、ご予約は受け付けておりますので、ご検討の方はお早めにご連絡くださいませ(#^.^#)

さて、では溜まった現場記事を書いていきたいと思いますw

松山市西垣生町にて畑に既存の掘井戸があるのですが、水が少なく使えないため新しく打抜き井戸を掘削させていただくことになりました。

水位低下した井戸
既存の掘井戸。
水位低下した井戸
松山市の地下水が低下していた時期と重なり、水の溜まりは僅か20cmだけです。

トラックに機材を詰め込んで出陣です!

畑に打抜き井戸

現場に到着。機材設置。ガチャガチャと騒音を立てて打ち込んでいきます。(ご近所の皆様、スミマセン)<(_ _)>

畑に打抜き井戸

エアーリフト洗浄を実施。無事に地下水に到達しました(^^)

畑に打抜き井戸

エンジンポンプで揚水すると、多量の水を確保!

畑に打抜き井戸と手押しポンプ

現場には電気が来ていないため、手動で揚水できる手押しポンプを貸出し。

ステンレス製の手押しポンプを注文いただきましたので、納品されるまでの間にドンドンと水を汲んでいただきたいと思います(^^)

川本製ステンレス手押しポンプHDS25。通称ドラゴン。

その後、無事に手押しポンプが届きました。川本製ステンレス手押しポンプ「HDS25」。通称ドラゴン。

畑に打抜き井戸とステンレス製手押しポンプ

取付完成~(^^♪

この手押しポンプは圧をかけて送水することができるので、タケノコホースを接続することで、好きな場所に送水することも可能です。

無事にお引渡しとなったのですが、一つ問題が・・・。

この場所は、あまり打抜き井戸には適した地域ではないため、砂噛みトラブルは多発してしまうようです。

長期的に使用することで、徐々に安定してきますので、長い目で見て付き合っていくことが必要かと思います。

「どの地域でも掘れば水は出るんでしょ?」という方が多いのですが、その地域にあった井戸というものがあります。

水量が多ければ少ない地域もあり、これ使えないんじゃない?って思うほど少ない地域もあります。そういう地域では井戸を一時的にタンクに貯めて使用するというコストのかかる使用方法になります。その役割を担うのが、昔ながらの掘井戸ですね。

孔径が大きく貯水量が確保できますから、水量の少ない地域に多く設置されていることが多いです。(真逆の地域もありますが・・・)

そんなこんなで、ちょっと難しい井戸掘りですが、気になった方はお気軽にお問い合わせくださいませ~(^^♪


日立ポンプ取替!(松山市永代町)

こんばんわ!今日から7月ですね。今年もはや半分です(;゚Д゚)

時の流れは早いので、ブログ記事も追いついていかないと♪

今回の記事は、松山市永代町で日立ポンプの取替を施工させていただきました。

井戸は1年半ほど前に弊社が新設させていただいたのですが、ポンプは既存の物を移設してきました。

そのポンプの調子が悪く、水が出なくなったという依頼でした。

ちょうど、松山市の地下水位が低下しているという時期と重なったため、まさかこの地域でも井戸枯れが?っと疑ってしまいましたが、状況を確認すると水はある様子です。っが、井戸に水が返っています。

疑ったのは逆止弁。その名の通り、井戸に水が返らないようにする弁なので、その部品の劣化を疑い、部品交換を行いました。

日立ポンプ 逆止弁
古い逆止弁。ゴムパッキンに跡がついています。
日立ポンプ WT-P 逆止弁
新しい逆止弁と、古い逆止弁

取り寄せ後に交換してみましたが、まだ井戸に水が返っています。。。

ここではなかったようです。ん~・・・次に気になる部分と言えばパッキンか。

一先ず外してみると、このような状態でした。

日立ポンプ パッキン

所々、劣化して硬くなってしまっているので、代替品と交換してみることに。

それでも水が返ってしまいます・・・。

砂こし器や配管も点検してみましたが、どこも異常が見られません。

ポンプ本体を点検していたところ、吸込みフランジの裏側(本体側)に小さな白い線のようなものに気付きました。

蜘蛛の巣かと思いましたが、触っても取れません。目を凝らしてよ~く見ると、それは小さな亀裂でした。

日立ポンプ フランジ裏 亀裂

隙間にスマホを差し込み撮影。ハッキリと亀裂が見えます。

どうやら原因はこの亀裂のようです。

お施主様に状況を説明し、部品交換か本体交換かを相談したところ、他の部分の劣化もあった場合に、水が使えなくなる期間があると不便ということで、新しいポンプへの取替をご依頼くださいました。

日立ポンプ WT-P300X 取付
日立 WT-P300X

取替後は井戸に水が返ることもなく、無事に解決しました(^_-)-☆

余談ですが、その後別の現場で同じように日立ポンプの不具合があり、交換する場合の費用と納期を確認しようと取引先さんに確認したところ、欠品のため納期は約2カ月との回答が・・・

さすがに2カ月もお待たせするわけにはいきませんね。(;^ω^)

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ♪


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