受水槽への送水制御方法を変更

いつもお世話になってます観光いちご農園さんから、「ポンプの入り切りが頻繁に起こるとのことで何か良い案を教えてほしい」ということで依頼がありました。

現在は受水槽への送水はボールタップ式で送水していますが、ご存じの通りボールタップは浮き玉を使うため、防波ケースを用いて浮き玉の揺れを防ぐのですが、それでも100%ではありません。

また、浮き玉が上がり始めると、送水量も減少するため、頻繁にONとOFFを繰り返すことになります。

そこで、以前に電極棒を用いた水位制御と、電磁弁を連動させたシステムがあったので、そのまま流用しました。

送水制御システムの変更
送水制御システムの変更

これで一定の水位まで水が無くなると自動で弁が開き送水を開始し、一定の水位まで回復すると弁が閉じ送水停止となります。

ONとOFFの繰り返しは減少します。

また、ハウス内への送水管の途中で水漏れしている箇所があるということで、新しく配管しました(^^♪

水漏れ配管の修理
水漏れ配管の修理

農業でも水の枯渇は致命的ですので、給水配管にはバックアップを施してます。
そのため、配管が入り乱れているため、どの配管がどこへ向かっているのかを把握するのも一苦労です(;^ω^)

井戸やポンプでお困りの農家さんは、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です