浅井戸ポンプの取替(松山市和泉北)

浅井戸ポンプの取替え

浅井戸ポンプの取替(松山市和泉北)

夏ですね~。。暑いです( ̄▽ ̄;)

明日からは掘井戸の掘削工事が始動しますので、また忙しくなります。

なので、書ける内にブログ書いていきますね♫

先日のこと、松山市和泉北のお客様から「水が出なくなった」との依頼がありました。視察すると、もう老朽化も進んでいました。

浅井戸ポンプの取替

上の写真は2014年に撮影した時のものです。井戸やポンプは他社が工事したとのことで、この時はじめてメンテナンスの依頼をいただきました。

そして5年が経ち、とうとう吸水することが不可能な状態に。

ただ、お客様の話では、ず~っと回りっぱなしだったということで、至るところに問題がある可能性があります。

そもそも水が出ていたのかも疑う必要がありますので、まずは簡易の揚水試験を行います。

浅井戸の揚水試験

手押しポンプを設置し手動で汲み上げてみます。

最初はかなりキツイ感じでしたが、濁れ水と共に水も出始めるようになりました。

浅井戸の揚水試験

水があることを確認した上で、ポンプの手配を行います。

新しく取付けるポンプは下の写真です。

浅井戸ポンプの取替え
川本製 NR-156S  砂こし器 SFP-20

砂こし器も古くなっていたので、この際一緒に交換させていただきました。

取替後の試運転で正常な動作を確認しお引渡しとなりました。

浅井戸ポンプの取替え

井戸でお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませヽ(*´∀`)ノ


深井戸ジェットポンプの取替

深井戸ジェットポンプの取替(松山市衣山)

今日も暑かったですね~(;^ω^)熱中症になるかと思いましたよ。

現場作業が終わると頭痛と吐き気に襲われたので、ゆっくりと休養してから、涼しくなった夜にブログ更新していきますね。

久々に今日の作業の内容です♪

松山市衣山のお客様からポンプ交換のご依頼をいただきました♪ありがとうございます。

私の父が30年ほど前に掘削したボーリング井戸とのことです。

井戸ピット内の様子

下の写真が問題のポンプです。日立CT-P400F。

かなり老朽化が進んでまして、モーターが動くたびに騒音が発生してしまうということでした。

まずは既存のジェット部を引き抜き、既存配管も全て撤去します。

その後、新しく吸水管と圧力管を敷設していきます。

配管がブロック基礎の下に入っているため、ちょっと大変でした(;^ω^)

取り付けたポンプは川本製深井戸ジェットポンプJF-400S。

1回目の試運転すると、なかなか水が満水にならず・・・どうやら逆勾配の箇所があったようです。

そのため余計な手間を取ってしまいました(;’∀’)

その後の試運転を行い、正常に水が出ることを確認!一安心です。

暑い中、私たちのために熱中症対策のためジュースやお茶・日傘など、たくさんの対策をしてくださり、本当にありがとうございました(^^♪

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ♪


井戸端SNS 川本ポンプのアレやコレ

川本ポンプの情報交換

スッキリしない天気が続きます。

こう雨ばっかり続くと外の仕事に支障が出続けてます(^_^;)早く梅雨が明けてくれないと困りますね~。

さて、では井戸のコミュニティについて新着情報です。

日本全国の井戸ユーザー(じゃなくてもOK)が、井戸を囲んでコミュニケーションできるWEB版井戸端会議「井戸端SNS」内に、新しいコミュニティが誕生しました。

【川本ポンプのアレやコレ】

井戸端SNS 川本ポンプのアレやコレ

川本ポンプ製品を使われてる方が、実際使われてみて、どんなことを感じているのか。生の声が聞けたらいいなと思います。

こういう感じで他メーカーのコミュニティも作っていきます。

どしどしご参加くださいませ(*^^)v


ポンプからの逆流でトラブル

雨ばっかりなので、なかなか現場作業が進みません~(^_^;)

では、気を取り直してブログ更新といきましょ~♪

いつもお世話になっているお客様から、「送水ポンプが夜中に回りっ放しになったりする」という問い合わせがあり、対応させていただきました。

吸込側フランジにあるプラグ部分から水が漏れていたらしく、他にも呼水キャップの部分からも水が漏れていたそうで、それらはお客様ご自身で修理されたそうです。

それでもポンプが回りっ放しになるということで調査すると、どうやら水が返ってしまっているようでした。

どのポンプにもある「逆止弁」が劣化していると思いますが、それだけでは十分とは言えないかもしれませんので、安全策としてチャッキバルブの取付も提案させていただき、採用されました。

この位置に丁度良い長さの吸水配管がありましたので、ここに設置します。

逆止弁の取替えには吸水側フランジを外す必要があり、ちょうどチャッキバルブを取り付けるため配管を切断している状態でしたので、交換は容易でした♪

取替後のチェックでは、水が逆流することもなく、ポンプも正常な動作となりました(^^♪

取り外した逆止弁を見てみると、やはり片減りしていましたね。

消耗品なので、定期的な交換は必要になってきます。

さすがにポンプが回りっ放しだったら、電気代も高くなりますし、ご近所さんにもご迷惑をお掛けしてしまいますから、早い対応が必要ですね。

井戸やポンプで何かありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^)


水量が減ったため井戸洗浄!(松山市高木町)

梅雨空が続きますね~(;^ω^)ダムの貯水率も順調に回復していってるのかな?確か80%を超えてたと思います。

では、お仕事の記事更新していきますね(^^)/

松山市高木町のお客様から、水の出も悪くなってきたということで、視察させていただきました。

日立製 WT-P200V
日立製ポンプ WT-P200V

水は少しずつ出てるのですが、かなり少ないです。砂こし器はご自身で洗浄されていらっしゃるとのことでしたので、目詰まりの可能性は低そうです。

やはり井戸ストレーナの詰まりを疑い、エアーリフト洗浄と砂こし器の取替をご依頼いただきました(^^)

打抜き井戸なのですが、本管の内部に塩ビの管を突き刺して吸水するという仕様になっていました。

打抜き井戸と吸水パイプ

水量が多い地域なら実現できますね。これが湧水量が少ない地域だと、ポンプの汲み上げ量に間に合わず、汲み切ってしまう状態になってしまいます。

では、エアーリフト洗浄へと移ります。残念ながら写真を撮るのを忘れてしまったのですが、水量は多いです。

堆積した砂利が出てくるかと思いきや、思いのほか、すぐに透明な水となり、砂もほとんど出なくなりました。

井戸の深さと、引き抜いた吸水管の長さを計測すると、吸水管が井戸底から1~2cmしか上がっていませんでした。

おそらく、底に砂が溜まり吸水管先端が埋まってしまったのが原因と考えられます。

砂こし器と吸水側配管を取り替えるご依頼もいただいていましたので、新しい吸水パイプは底から500mmほど上げて吸水するように変更。これで砂に埋まることはないと思います(^^♪

井戸洗浄・吸水パイプ取替後
川本製 砂こし器 SFP-20

この後、砂こし器の付属カバーを取付け、井戸と吸水パイプの隙間に異物が入らないようテープで保護しておきました。

水量も増加して一安心です!(^^)!

また、先日別の現場で日立のポンプトラブルがあり、このポンプはどうかな~っと確認してみたところ、やはり若干の痛みがありました。

吸水フランジ裏の損傷

吸水側フランジ裏のプラスチック部分に小さな亀裂が・・・。

まだ内部まで到達していないようなので問題なさそうですが、将来的には傷んでくるでしょう。

取引先さんからは「型が古いので、部品の納品に2カ月ほどかかる」と言われたので、お客様からも早速のご注文をいただきました。届き次第、交換させていただきますね(^^)/

井戸やポンプで何かトラブルがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪


壊れたポンプの取替(松山市桑原)

さてさて、今回の記事は掘井戸に設置されていた深井戸ジェットポンプが壊れてしまったとのことで、まずは視察させていただきました。

荏原製 深井戸ジェットポンプ 32×25HPJD6.25S
荏原製 深井戸ジェットポンプ 32×25HPJD6.25S
荏原製 深井戸ジェットポンプ 32×25HPJD6.25S
荏原製 深井戸ジェットポンプ 32×25HPJD6.25S

弊社が視察する前に、電気屋さんに診てもらったそうなのですが、コンセントに差すとブレーカーが落ちてしまうとのことで、制御盤の取替かポンプの取替をした方が良いと言われたそうです。

その情報を確認するために、同じ状況を再現すると、やはりブレーカーが落ちてしまいます。

ポンプも古く部品交換ではリスクが残るため、新しく取替えるお見積りをさせていただきました。

同じメーカーである荏原製か、別メーカーの川本製かでご検討。

その結果、川本製をご依頼いただきましたので、注文へと移ります。

お客様と一緒に、井戸の中も確認しました。

掘井戸 孔内

周囲には少し大きな植樹が植えられていたので、木の根が浸入しているかな~っと思ったのですが大丈夫でした(^^)

そしてポンプが届き、取替え作業へと続きます。

・・・既存ポンプを外し、新しいポンプの準備、据付・・・

メーカーも違うため、配管の取出し位置が全て違いますので、それらの位置を修正・・・

周囲に草が多く、地表の雨水の影響を受けないようにするため、ブロックにて嵩上げします。

色々とバタバタ作業が続き、写真撮影をする暇もなく

・・・

川本製 深井戸ジェットポンプ JF-250S
川本製 深井戸ジェットポンプ JF-250S

一気に完成写真となりますww(・_・;)

吸水側の2本の管は、一部大きな敷石の下に埋設されているため既存の管を使いました。

川本製 深井戸ジェットポンプ JF-250S

地上部の取替は完成です。

続いて、井戸孔内に設置してあるジェット部の取替えを行います。

昔のタイプなので、吸水管と圧力管の口径が異なります。新しく取替えるジェット部は両方が同じ口径なので、それらを修正して取替えます。

掘井戸 孔内 深井戸ジェット
ジェット部取替え

試運転を行い、正常な動作を確認。お引渡しとなりました♪

水が出てくれるようになって、お客様も喜んでくださいました(^^♪

少数で業務にあたっているため早急な対応が難しい時もありますが、井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ~!


畑に打抜き井戸を設置(松山市西垣生町)

梅雨ですねぇ~。天気がコロコロ変わってしまうので、なかなか予定が立ちませんね~(^_^;)

お仕事の依頼も多く、今後掘井戸掘削が立て続けに2本ありますので、ボーリング井戸掘削等の長期工事は8月中旬以降になってしまうかも?しれません・・・

随時、ご予約は受け付けておりますので、ご検討の方はお早めにご連絡くださいませ(#^.^#)

さて、では溜まった現場記事を書いていきたいと思いますw

松山市西垣生町にて畑に既存の掘井戸があるのですが、水が少なく使えないため新しく打抜き井戸を掘削させていただくことになりました。

水位低下した井戸
既存の掘井戸。
水位低下した井戸
松山市の地下水が低下していた時期と重なり、水の溜まりは僅か20cmだけです。

トラックに機材を詰め込んで出陣です!

畑に打抜き井戸

現場に到着。機材設置。ガチャガチャと騒音を立てて打ち込んでいきます。(ご近所の皆様、スミマセン)<(_ _)>

畑に打抜き井戸

エアーリフト洗浄を実施。無事に地下水に到達しました(^^)

畑に打抜き井戸

エンジンポンプで揚水すると、多量の水を確保!

畑に打抜き井戸と手押しポンプ

現場には電気が来ていないため、手動で揚水できる手押しポンプを貸出し。

ステンレス製の手押しポンプを注文いただきましたので、納品されるまでの間にドンドンと水を汲んでいただきたいと思います(^^)

川本製ステンレス手押しポンプHDS25。通称ドラゴン。

その後、無事に手押しポンプが届きました。川本製ステンレス手押しポンプ「HDS25」。通称ドラゴン。

畑に打抜き井戸とステンレス製手押しポンプ

取付完成~(^^♪

この手押しポンプは圧をかけて送水することができるので、タケノコホースを接続することで、好きな場所に送水することも可能です。

無事にお引渡しとなったのですが、一つ問題が・・・。

この場所は、あまり打抜き井戸には適した地域ではないため、砂噛みトラブルは多発してしまうようです。

長期的に使用することで、徐々に安定してきますので、長い目で見て付き合っていくことが必要かと思います。

「どの地域でも掘れば水は出るんでしょ?」という方が多いのですが、その地域にあった井戸というものがあります。

水量が多ければ少ない地域もあり、これ使えないんじゃない?って思うほど少ない地域もあります。そういう地域では井戸を一時的にタンクに貯めて使用するというコストのかかる使用方法になります。その役割を担うのが、昔ながらの掘井戸ですね。

孔径が大きく貯水量が確保できますから、水量の少ない地域に多く設置されていることが多いです。(真逆の地域もありますが・・・)

そんなこんなで、ちょっと難しい井戸掘りですが、気になった方はお気軽にお問い合わせくださいませ~(^^♪


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