打抜き井戸関連 | 近松井戸工業所 - Part 2

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井戸ポンプの取替(松山市持田町)

井戸ポンプの取替(松山市持田町)

おはようございます。

仕事でもプライベートでも色々とバタバタしてまして、またブログ更新が滞ってしまうところでした(^_^;)

朝の空いた時間を活用して更新していきますね!

 

以前、記事にもした現場「15年経過したポンプをメンテナンスしてみるも・・・」ですが、その後の打ち合わせで、新しいポンプに取替えさせていただくこととなりました。

 

吸水側配管が床下へと延びており、井戸本体を見ることができないのですが、ストレーナの目詰まりも解消させるため手押しポンプで揚水洗浄を行うと、水も良く上がってきたので一安心です。

 

あとは新しいポンプと砂こし器を取り付けて完成です。

試運転を行い、正常に運転・停止することを確認。

お引渡しとなりました。

井戸ポンプの取替(松山市持田町)

 

「物を大事に使う」ということはとても大切なことではありますが、「水」という毎日の暮らしに必須なものに関連する設備なだけに、頻繁に故障があっては不便が生じてしまうため、ある程度老朽化が進めば新しい物と交換するということも考えなくてはいけませんね。

 

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ(#^.^#)


ポンプは消耗品で直ることも!逆止弁の交換

ポンプは消耗品で直ることも!(松山市中野町)

おはようございます。

今日、明日あたりから天気が下り坂になる予報になってますが、どうなりますかね?!

 

さてさて、今日ご紹介する記事は、ポンプに関する内容です。

以前砂こし器の交換をご依頼いただいたお客様から、水が出なくなったので見て欲しいと依頼がありました。

 

お客様自身、ポンプを交換しなきゃいけないと考えていたそうですが、まずは考えられる原因を探っていきます。

症状を聞くと、どうも井戸に水が返ってしまうのが原因のようです。

「井戸に水が返る」と言っても、その原因の箇所は色々あります。地上に露出している配管や接続部であればまだ大丈夫ですが、もし井戸本管に損傷があれば、井戸の掘り直しということも考えなければなりません。

まずは井戸への返りを止める「逆止弁」を見てみましょう。

 

写真の左側が使用中のもの。右側が新品の逆止弁です。

ポンプは消耗品で直ることも!逆止弁の交換

ポンプ運転中は中央の部分が奥に押される形となり、ポンプ停止すれば水の重みで水と共に井戸へ返ろうとするのをフランジ側にある面と接触させ逆流を防ぐという大事な部品です。

小さくても重要な役割を担っているのです。

「吸う」「押す」「止まる」

この3動作の1つでも正常でなくなれば、ポンプとしては意味のないものになってしまいます。

 

逆止弁は何度も「動く」「止まる」を繰り返すことで、接触する面に凹凸が出来てズレが生じてしまい、その結果「逆止できない」ということになるのです。

 

今回は逆止弁の取替だけで症状が改善されたので、お客様もとても喜んでいただけました。

 

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ~(#^.^#)


手押しポンプもレトロ感でイイ感じ♪(松山市南高井町)

手押しポンプもレトロ感でイイ感じ♪(松山市南高井町)

こんばんわ!今日はワタクシの個人的に大事な予定がありまして・・・

ちょっと現場作業に出ることができませんでした(;^ω^)

スミマセン。。

っというのも、娘が小学校を卒業するということで、卒業式に行ってきました。

我が子の成長を間近で感じられる大事なイベントでありますので、いつも会社には無理を言って予定を組んでもらってます。

感謝×2♪

ありがとうございます。

 

それでは、気持ちを切り替えて仕事日記書いていきます!

 

以前、2本のボーリング井戸を施工させていただいた現場にて、浅井戸と手押しポンプを設置するという案件がありましたので、ありがたく施工させていただきました。

手押しポンプもレトロ感でイイ感じ♪(松山市南高井町)

当初予定していたのはφ50mm打抜き井戸だったのですが、施工スペースの確保や周辺の施工例からφ32mmに変更。

入るか入らないか緊張の着工でしたが、表層の石を通過すると無事に予定深度まで到達!

水の出具合に変化が見られたので、若干深度を調整して完了です。

手押しポンプもレトロ感でイイ感じ♪(松山市南高井町)

水が出るのを確認してからのポンプ手配に入りますので、届き次第、取り付けてきました!

お施主様と入念にハンドル方向や吐出方向を調整して完成です。

手押しポンプもレトロ感でイイ感じ♪(松山市南高井町)

 

今ではなかなか見ることも使うことも少なくなった手押しポンプですが、あるところにはあるんです♪

オブジェクトだけでなく、実際に使えるということで一石二鳥。

古民家にもピッタリな設備だと思いますよ(*゚▽゚*)

 

地面のすぐ下には、使える資源が眠っています!

賢く有効利用していきましょう♪


新しい井戸に既存ポンプの移設工事(松山市永代町)

新しい井戸に既存ポンプの移設工事(松山市永代町)

以前、施工させていただきました松山市永代町での打抜き井戸新設工事現場にて、既存ポンプの移設工事をご依頼いただきましたので、施工させていただきました。

 

日立製のポンプがあったので、そちらを移設してきます。

新しい井戸に既存ポンプの移設工事(松山市永代町)

設置スペースが狭いため、吐き出し側との関係もあり、このような仕上げとさせていただきました。

 

また、同時にお風呂場の混合水栓の取替もご依頼いただきましたので、そちらも交換させていただきましたヽ(´▽`)/

こう見えて、井戸やポンプ以外のこともやってるんです・・・(笑)

 

試運転後、正常な動作を確認しましたので、お引渡しとなりました♪

 

ありがとうございました!!

 

 

さぁ、どんどん仕事が入ってきますように!!!!!!o(^▽^)o


吸水側の配管と砂こし器の取替で様子見!

吸水側の配管と砂こし器の取替で様子見!

こんばんわ☆彡

寒さが厳しく、外の仕事は辛い時期ですね・゜・(ノД`)・゜・

外仕事の人は頑張りましょう!!

 

さて、先日記事にした打抜き井戸は”運要素”も重要!の現場ですが、既存の井戸を上手に活用するべく、井戸以外に考えられる対応策をしてみました。

 

吸水側の配管と、既存の砂こし器を取り替えました。

井戸本体に損傷がなければ、これでも症状は治まるハズ。。

万が一、改善されない場合でも移設する際に必要となる設備ですので、決して無駄になることはありません。

吸水側の配管と砂こし器の取替で様子見!

 

打設中止となった打抜きの管は全て引き抜き回収することができました。。。

回収といっても、(傷や曲がりがあるため)他の現場で使いまわすということは出来ませんので、残念ながら材料代は発生してしまいます・・・。

現実的なコトでスミマセン・・・

 

 

2、3日は様子を見ていただくということで、また週明けに確認してみたいと思います。

どうか症状が改善されていますように・・・☆彡


打抜き井戸は”運要素”も重要!

打抜き井戸は”運要素”も重要!

こんにちは。

今日も寒かったですね~((((;゚Д゚))))

明日も寒いようなので暖かくして過ごしましょう!!

 

さてさて、仕事日記といきますかぁ!ヽ(*´∀`)ノ

 

松山市枝松地区打抜き井戸の新設工事を施工させていただいたのですが、これがなんと打設困難に。

情報では硬い地層があるとのことでしたが、既に井戸があるそうなので、近い深度まで打てば大丈夫だろうと思っていたのですが、いざ施工してみると・・・

硬さにヤられました(´;ω;`)

 

地面から立ち上がっているパイプが、新しく打設していた井戸です。

打抜き井戸は”運要素”も重要!

 

下の写真の右側にあるプラグ(丸い鉄の部分)が既存の井戸なのですが、同じラインで打設したのに、あと1mが入らない。。

持ちうる道具を駆使してみたのですが、ただ金属音が鳴り響くだけで、下がっていく気配はありませんでした・・・。

打抜き井戸は”運要素”も重要!

これ以上の打設は困難と判断し、工事中断を告げました。

 

たまたま打った場所に大きな石があったのか?

恐らくその可能性が高いでしょう。

 

打抜き井戸は打設面積が小さい分、何かに当たった時は掘り進むことが困難なため、”運”もすごく重要です。

これは、井戸掘り業者であるなら、誰でも同じことが言えると思います。

 

上空には軒が出ており、櫓設置は難しいため、施工場所を変えるしか方法がありません(;^ω^)

打抜き井戸は”運要素”も重要!

 

っが、まだ新設以外にも手は残っているので、そちらで引き続き対応していこうと思います(´・ω・`)

 

ん~~・・・

 

 

井戸掘りって難しい~・゜・(ノД`)・゜・


仮設ポンプで井戸水の濁りをなくす大事な作業

仮設ポンプで井戸水の濁りをなくす大事な作業

こんばんわ。

今日は雨が強く降ったりと天気が悪かったですね。

 

今日も色々と作業をしてましたヽ(´▽`)/

先日打抜き井戸を施工した松山市永代町の現場で仮設ポンプを取り付けました。

仮設ポンプで井戸水の濁りをなくす大事な作業

 

工事したばかりなので、地下の状況も不安定なままとなっています。

井戸水は使えば使うほど水筋も安定してくると言われるため、できるだけ水を汲み出してあげます。

 

既存ポンプがあるのですが、まだ濁れる可能性もあるので、水が安定するまで揚水を続けていきます。

 

 

切り替えをスムーズに行えるよう、必要な資材の調達に入りたいと思います(^O^)

 

短い文章ですが、こんな感じで毎日書き続けていけたらいいなぁ~(笑)