Category Archives: 給水ポンプ関連

砂こし器 取替

砂こし器の取替(松山市高浜町)

10月に入りました!今日から消費税率が10%になりましたね。

日本各地でもトラブルも多いみたいで、なかなか大変です。

さてさて、では夜のブログ更新といきましょ~w

松山市高浜町のとある現場で、海水を汲み上げているポンプの砂こし器から泡が出ているとのことで調査してきました。

砂こし器が設置されているので、まずは点検カバーのチェック。すると亀裂が入っているのを発見したので、点検カバーとOリングを交換してみました。

っが、完全に泡が止まることはありません。

次に疑うべきは砂こし器本体と、ポンプ吸水側フランジ。そして角弁。

海が近いためと、海水を汲み上げているせいもあり、砂こし器自体もかなり傷んでいるので、それらの交換をご依頼いただきました。

交換後がコチラ。

砂こし器 取替
川本製 砂こし器 S2-40
砂こし器 取替

ポンプ吸水側フランジと、その間に挟んでいる角弁、ニップルも新しく交換しました。

試運転を行いチェックすると、気泡が発生することもなくなりましたので、これで完成です(*゚▽゚*)

永久的に使えるものなどありませんから、やはり傷んできたら早めに交換することがトラブルを防ぐ一番の解決策ですね。

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ♫

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井戸ポンプ取付

井戸ポンプの移設(松山市北立花町)

今日は意外と天気が良くなりましたね(*゚▽゚*)これから徐々に下り坂でしょうか??

ではでは、ブログ更新といきますよ~♫

以前、こちらの記事でご紹介させていただいた現場なのですが、井戸ポンプの取付もご依頼いただきました。

ポンプはお知り合いの方が譲ってくださるそうなので、足りない部品等のみ納品させていただきました。

井戸ポンプ取付

井戸自体が斜めに傾いています。砂こし器をポンプ側に設置しようと思ったのですが、古いポンプということもあり、鉄製部品接続により亀裂が入る危険もあるため、今回は井戸側に取付しました。

井戸ポンプ取付

試運転を行い無事に水が出ることを確認。

ポンプ以降の配管接続や、電気工事は別業者さんにお願いしていただくということで、これにて完成となりました(^O^)

ご依頼いただき、ありがとうございました(=^0^=)

井戸やポンプのことなら、お気軽にお問い合わせくださいませ~♫

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井戸ポンプ取替 川本 NR-156

井戸ポンプ取替(松山市山越)

現場作業が忙しくて、なかなかブログ更新が追い付きません(^_^;)

毎度のことになってますがスミマセン<(_ _)>

でもでも、負けずに書いていきますよ~♪

先月のことになりますが、井水ポンプ取替を施工させていただきました。

視察時に撮影したのがコチラ↓

古い井戸ポンプの取替
川本製 Nシリーズ
古い井戸ポンプの取替

これは修理というよりは本体そのものを交換する方が安心ですね。

古い井戸ポンプの取替

吸水側配管や砂こし器の劣化具合を見ても、後で交換するよりも同時に交換した方が工賃も安くなりますので、一緒に交換させていただきました。

川本 砂こし器 SFP-20 取替
川本製 砂こし器 SFP-20
井戸ポンプ取替 川本 NR-156S
川本製 浅井戸ポンプ NR-156S
井戸ポンプ取替 川本 NR-156S

同じメーカーに取替えるなら、フランジ位置や高さなどが同じになっていることが多いので、他メーカーに取替えるよりは安く済みます。

井戸ポンプ取替

試運転後は正常な動作を確認。水も良く出るようになりました(*^^)v

井戸やポンプのことなら、お気軽にお問い合わせくださいませ♪


荏原ポンプのアレやコレ

荏原ポンプの情報交換

さてさて、順調に仕事が進んで行ってるので、この調子でブログ更新も頑張っていきたいと思います(*^^)v

井戸を囲んでコミュニケーションできるWEB版井戸端会議「井戸端SNS」内に、新しいコミュニティが誕生しました。

【荏原ポンプのアレやコレ】

荏原ポンプのアレやコレ
井戸端SNS内のスクリーンショット

荏原ポンプ製品を使われてる方が、実際使われてみて、どんなことを感じているのか。生の声が聞けたらいいなと思います。

利点や欠点など、ユーザーさんにしか分からないことを教えてくださいね♪

どしどしご参加くださいませ(*^^)v


地質調査孔を井戸として利用(松山市河野中須賀)

昨日から涼しくなってきた松山市です。

相変わらずバタバタが続いてまして、9月後半頃じゃないと動けないかもしれません。。(^_^;)

天候により順延してしまうため、最近の雨のせいで予定がずれ込んでしまってます。。

嘆いててもしょ~がないので、ブログ更新といきましょ~♪

7月下旬になりますが、知り合いの地質調査業の方から、「調査ボーリング孔にケーシング(VP50)を挿入し井戸として設置したので、ポンプ移設をお願いできますか?」と依頼がありました。

調査井は2本あり、片方は既に水量調査や水質検査が終わっているらしいのですが、もう1本はデータが何もないため、まずは確認したいとのことでした。

浅井戸とポンプ
これが既存の井戸とポンプです。深度が浅いとのことで水量が少ないようです。
地質調査用の孔を井戸として利用

まずはこの調査孔の洗浄と水量調査を行います。

地質調査ボーリングパイプの洗浄

エアーリフト洗浄開始です。

地質調査ボーリングパイプの洗浄

エンジンポンプで揚水し、簡易水量調査を行います。

地質調査ボーリング井の水量調査

計測すると約10L/min程度です。これでは使えないということで、予定していた水質検査は中止とし、もう1本の調査孔にポンプを移設することとします。

っが、お客様曰く「当時のデータ計測では揚水ポンプではなかった気がする」とおっしゃられていたので、こちらも水量調査を実施しました。

地質調査ボーリング井戸の水量調査

見えにくいですが、中央よりやや右上に見えるパイプが調査孔です。こちらもVP50でした。

地質調査ボーリング井戸の水量調査

エンジンポンプにて揚水すると、1本目とは全然違う水量でした。

地質調査ボーリング井戸の水量調査

これで安心して移設することが出来ました!

地質調査ボーリング井戸へポンプ取付

「一時的に使うだけだから綺麗に仕上げなくてもいいよ。パイプも地面を這わして構わない」とのことでしたので、送水側も露出配管としました。将来的に洗浄が必要になるかもしれないと思い、上部に開口部を設けています。

これで一安心・・・・

っと思っていたのですが、翌朝使おうとしたところポンプが回るが水が出ないと連絡がありました。

接続部の緩みかなと思い、ネジ部にシール材を塗布。呼水も抜けていたので注水し運転すると給水開始となりました。

しかし、また別の日。水が出ないということで、同じ症状でした。

井戸に水が返っているのが原因であるのは間違いないのですが、では一体どこから?調査孔を仕上げた業者さんに、どのような仕上げをしているのかお客様に確認してもらったところ、報告書も貰っていたようで、そこには「ケーシング管とポンプを直結しないでください」と書かれていたそうです。

仕様書図面を見てみると、地面から僅か数メートル以内にストレーナ(取水孔)が設けられていました。

ケーシング管の連結部(ソケット等)の仕上げも気になるところなので、報告書通りに内部に吸水管を挿入して吸水する方式にチェンジ。

地質調査ボーリング井戸へポンプ取付

その後、水が返るという事はなくなったので、これでようやく一安心です♪

地質調査用の穴を井戸として使われる方も多いようですが、ほとんどの場合、地質調査用なのでVP50仕上げが限界でしょうか。

それだと、万が一水位が降下し陸上ポンプの吸水限界水位(7~9m)を下回ってしまうと、陸上ポンプでは水を吸い上げることができません。

小口径の井戸に使える深井戸シングルジェットポンプというものがありますが、正直なところ、オススメすることはできませんね~(^_^;)

取付には特殊な方法を用いる必要があり、またメンテナンスで内部から引き抜こうとしても、長年の錆等が付着して引き抜くことが困難であったり・・・

無理に引き抜き井戸本管が破損してしまい、ジェットが入らないor水が上がってこない・・・そのため井戸を掘り直すといった方もいらっしゃいました。

水位が深い場合は、深井戸水中ポンプを挿入し、井戸内部から「押し上げる」という方法で給水することが理想ですので、水中ポンプが挿入できるφ100mm以上での井戸仕上げをオススメします(^^♪

井戸やポンプのことなら、お気軽にお問い合わせくださいませ(*^^)v


家庭用ポンプ取付

浅井戸ポンプ取付(松山市東長戸)

今日は2件の井戸ポンプ取替工事を行いました。今回の記事は松山市東長戸で家庭用浅井戸ポンプの取付工事からご紹介します(#^.^#)

長い間使われていなかったのか、ポンプは無い状態でした。

ポンプ取付 現場視察

配管内部には錆が多くあり、水が出るのかちょっと不安がありましたね(;’∀’)

以前、ポンプがあったであろう場所にはコンセントがないため、コンセントのある家側に設置することになりました。

ポンプ取付 現場視察

では、取付作業に入ります。

既存のT(チーズ)が無事に外れてくれたのでスムーズに作業が進みました。

家庭用ポンプ取付工事 川本製 NR-156S

今回取付たのは川本製NR-156Sと、砂こし器SFP-20です。

吐出し側は鉄管を用いて、簡易的な水栓柱を作りました♪

試運転すると、やはり配管内部の錆が上がってきて砂こし器のメッシュが詰まってしまいました(;’∀’)

すぐに洗浄して再稼働。錆も上がらなくなったので一安心です。

家庭用ポンプ取付 川本 NR-156S

ご依頼いただき、ありがとうございました(^^♪

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ!


浅井戸ポンプの取替え

浅井戸ポンプの取替(松山市和泉北)

夏ですね~。。暑いです( ̄▽ ̄;)

明日からは掘井戸の掘削工事が始動しますので、また忙しくなります。

なので、書ける内にブログ書いていきますね♫

先日のこと、松山市和泉北のお客様から「水が出なくなった」との依頼がありました。視察すると、もう老朽化も進んでいました。

浅井戸ポンプの取替

上の写真は2014年に撮影した時のものです。井戸やポンプは他社が工事したとのことで、この時はじめてメンテナンスの依頼をいただきました。

そして5年が経ち、とうとう吸水することが不可能な状態に。

ただ、お客様の話では、ず~っと回りっぱなしだったということで、至るところに問題がある可能性があります。

そもそも水が出ていたのかも疑う必要がありますので、まずは簡易の揚水試験を行います。

浅井戸の揚水試験

手押しポンプを設置し手動で汲み上げてみます。

最初はかなりキツイ感じでしたが、濁れ水と共に水も出始めるようになりました。

浅井戸の揚水試験

水があることを確認した上で、ポンプの手配を行います。

新しく取付けるポンプは下の写真です。

浅井戸ポンプの取替え
川本製 NR-156S  砂こし器 SFP-20

砂こし器も古くなっていたので、この際一緒に交換させていただきました。

取替後の試運転で正常な動作を確認しお引渡しとなりました。

浅井戸ポンプの取替え

井戸でお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませヽ(*´∀`)ノ


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