購入した農地に井戸があり、使えるかどうか調査して欲しいとご依頼がありました。
現場は松山市泊町(興居島)です。
視察前のお話しでは20年ほど経過しているのではとのことでした。
視察時の様子がコチラです。

この小屋の中に井戸とポンプ設備があるようです。
少しずつ退かせながら詳細を確認します。

井戸はボーリング井戸。ポンプは日立製のCT-P600H。
調査のご依頼をいただいたのですが、まずは周辺の木や草を撤去しますということで日程を改めました。
3ヶ月ほどしてご連絡いただき、現地の状況確認を行いました。

(実際の着工はココから更に2か月後となりました)
まずはエアーリフト洗浄と同時に小型ノッチタンクを使って簡易水量調査を実施。
エアーでの揚水となりますので、あくまで目安となります。

最初は酷く濁れていましたが、徐々に透明な水へと変化しました。

お客様にも確認していただき、ポンプ設置もご依頼いただきました。

試運転を行い、正常な動作を確認しお引き渡しとなりました。
ありがとうございました<(_ _)>
水道料金も高くなりますので、井戸の再利用をお考えの方はお気軽にお問い合わせくださいませ(#^.^#)