水中ポンプ滑落!井戸再掘削へ(松山市萩原)

長らくお待たせいたしました。
ここへ来て、ようやくブログ再開となります!(^^)!
貯まりに溜まった記事を少しずつでも公開できるよう事務作業も続けていきたいと思います。

さて、今回の記事はお施主さんご自身が深井戸水中ポンプを取り替えようと作業していたところ、ポンプ本体を滑落させてしまったというところから始まりました。
井戸は他社さん掘削、ポンプもお施主様ご自身で取付を行ったとお聞きしました。

既存井戸の状況
既存の深井戸(ボーリング井戸)
コチラが水中ポンプを滑落させてしまったという井戸です。

まずは滑落したポンプの回収作業を行ってみたのですが、これが難しい・・・。
破断した揚水管の先端を確認したのですが、妙に破断しているようでした。
最終的に滑落したポンプは回収することができなかったため、その次の流れとして井戸の再掘削となりました。

ボーリング井戸掘削
機材設置状況。敷地内はとても広く作業スペースは十分に確保できました。
ダウンザホールハンマー工法
ダウンザホールハンマー工法にて掘削。リアルタイムで湧水量が確認できるので非常に便利です。
(※ただし、騒音が大きいため市街地での掘削には不向きです)
掘削中の湧水量

最終的な湧水量はコチラです。とても多くてビックリしました。

ケーシング管建込

ケーシング管建込作業です。井戸管としてVP125を挿入していきます。

井戸洗浄(エアーリフト)

ケーシング管の建込も無事に終わり、井戸の仕上げとしてエアーリフト洗浄を行います。

続いて、井戸ポンプの設置もお願いしますということで作業を進めていきます。
ポンプはお施主様が既にご購入されているということでした。
まずはピット工事から。

井戸ピット工事
深井戸水中ポンプ取付け

こちらがお客様手配の水中ポンプです。

深井戸水中ポンプ取付け

用意された資材を取り付けていきます。

揚水設備

送水先は既存の圧力タンクへと接続します。圧力スイッチの配線が断線していたり、吐出し側の配管が割れていたりと、問題の箇所を全て修繕して試運転へ。
無事に揚水を確認し、運転停止も異常がないことを確認しお引き渡しとなりました。

ちょうど稲刈りの時期と重なったこともあり、工期等でご迷惑をおかけしてしまいました。。。(;^ω^)

井戸やポンプで何かありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ~!!

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