農事用ポンプの取替(井戸洗浄編)

前記事(農事用ポンプの取替(撤去編))の続きになります。
既存設備の撤去が終わったので、次は井戸のピットを再形成する工事です。

地面よりも井戸が低いため、雨水などが井戸に流れ込んでしまうのを防がなくてはいけません。また次の取付ポンプが水中ポンプとなり、重量もかなり重くなりますので、それに耐えられるようコンクリートで基礎を作り上げます。

コンクリートが固まった後は、この機会に井戸洗浄を実施しておきます。
深井戸の場合、井戸孔内に水中ポンプが入っていますので、ポンプ取替と同時に井戸洗浄をしておくことで、井戸能力の維持回復や、新しく設置するポンプが異物を吸い上げないようにするためにも行っておくことが最良です。(費用も別々で行うより断然安くなります)

掘削後、一度も洗浄したことがないということで、かなり汚れが溜まっていました。
これは洗浄を行わないと、ポンプも傷みやすくなったでしょうね・・・

しばらく揚水を続けることで、異物の量も少なくなり濁れも薄くなってきました(^^♪

一通り作業を終えたら、あとは水中ポンプ設置へと続きます。



っが、それはまた次の記事で紹介したいと思います(^^)/

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