井戸本管リークの疑いで掘り直し(松山市今在家)

以前、「吸水リーク箇所を探して」の記事でご紹介させていただいた現場なのですが、4カ月が経過した時のこと、「再びエアーが出るようになってしまった」とのことで視察。

前回は井戸から吸水側の配管を新しくしたことによりリークは直りましたが、また発生したことを考えると、井戸本管(上部)の疑いが強くなりました。

っが、地中に埋設されていることや、上部以外の箇所(地中の接続部)に問題がある場合もありますので、ココは新しく打抜き井戸を掘り直した方が早いということになりました。

打抜き井戸を掘る

極力、既存の場所に近い位置に打ち直します。

周辺での施工データがあったので、それを参考にしてみましたが、実際にはもうちょっと浅かったようです。

いくら近くても同じ深さで出るわけではないので難しいですね(;^ω^)

地下水を発見

最終的には、このような地下水を発見することができました。

打抜き井戸掘り完成

今回は井戸本管を陸上に突き出しての完成としました。
今後のメンテナンス作業効率性が良くなります。その反面、土地の活用性は下がりますが・・・。

打抜き井戸掘り完成

試運転後はリーク発生もなくなったので一安心です。

井戸やポンプでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です