老朽化したポンプの取替(松山市桑原)


7月末頃になりますが、ホームページをご覧になったお客様からポンプの取替をご依頼いただきました。

現場は松山市桑原地域。

問題のポンプは日立製 WT-P200H形。

老朽化したポンプの取替(松山市桑原)

圧力タンクから水がポツポツと落ちて常に地面が濡れた状態になっていました。

 

各メーカーのポンプをお見積りさせていただき、選んでいただいたのは荏原製 25HPE0.25。

吸水側・吐出側それぞれの位置が異なるため、若干の配管工事を要します。

老朽化したポンプの取替(松山市桑原)

 

配管位置を変えることにより、以前は付いていなかったメンテナンス用ストップバルブも新設しました。

 

ここまでは良かったのですが、試運転でポンプが入切するという症状が現れました。

間隔は2分置きにポンプが動作します。新たに新設したメンテナンス用ストップバルブを閉めると完全に停止しました。

 

っということは、どこかしら漏水しています。

ポンプ周りは濡れていないため、他の箇所だと思われますが、屋内、庭、敷地内を張り巡らせている上、コンクリート内にも埋設されているため、問題の箇所を特定することはできませんでした。

 

全て対応できれば良かったのですが、残念ながら弊社は漏水検査の道具は持ち合わせていないため、専用の機械を持った業者さんに対応してもらうようお願いしました。

 

 

う~ん・・・なかなか難しい(*_*)

余裕があれば漏水探知機買ってみたいけど、きっと高いんでしょうね・・・(+o+)

もっと頑張らなくては!!


近松 良浩

愛媛で井戸掘りを行っている「近松井戸工業所」のブログです。
仕事という括りから抜け出し、井戸掘り活動として面白おかしく発信していこうと思います。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です