4月, 2017 | 近松井戸工業所

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水を求めて。打抜き井戸打設工事!

水を求めて。打抜き井戸打設工事!

こんばんわ。ホームページリニューアルして、初めての投稿です(^^♪

さて、もうすぐGW(ゴールデンウィーク)ですが、早い人はもう明日から突入するのでしょうか?!

GW直前ですが、本日は打抜き井戸打設工事を施工させていただきました。

ホームページを見てご依頼いただきました(^^)

ありがとうございます。

 

打抜き井戸をご希望されていらっしゃったのですが、その周辺地域では打抜き井戸の施工事例がなく、また知り合いの設備屋さんから「あの地域は掘井戸じゃないと水が出ないから」と言われれ、掘井戸を施工させていただいた事例もあったのですが、頭っから出ないと決めつけることはできませんので、未知の水脈を求めて施工させていただきました。

水を求めて。打抜き井戸打設工事!

細かく深度調整をしながら、打っては調べ、打っては調べを繰り返します。

予定していた深度まで到達したのですが、その間、期待の水脈は発見できず。

水位も底の方までしかないため、引き抜くことに。

そして、ようやく”少しだけ”。

”ほんの少しだけ希望が見えそうな水脈”を発見。

水を求めて。打抜き井戸打設工事!

僅かな水量ですが”ゼロ”ではありません。

週明けに、この水脈を試行錯誤して使えるようになるか検証したいと思います。

動画でも撮影してみましたので、ご覧ください。

 


破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

本日2回目のブログ更新で~っす(^^)

つい先日のことですが、陸上の化粧井ガワが破損したため修繕と、手押しポンプ&電気ポンプの取付を施工させていただきました。

ポンプはお施主さんが手配したので、取付だけです。

まずは破損した井ガワの修繕・・・っと言っても、新しい井ガワで覆うだけです。

施工前の状況です。危険な状況ですね。人や動物が落下する前に補強しなくては!

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

孔内状況です。見たところ異常はなさそうですが、井戸の場合、水面の下が問題です。水を汲み出して初めて全貌が明らかになるのですが、今回は「なし」ということです。

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

破損した井ガワもそのままでということで、新しい井ガワを被せます。

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

これだけでも十分に補強されるので「安全面」では問題ありません。

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

手押しポンプを設置するので、井戸蓋には吸水パイプが入るよう穴を開けています。電気ポンプは井ガワ横から吸水する配管としています。

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

揚水試験も行い、無事に給水開始♬

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

完成です。(※後日、保温材を巻き付けました。)

ポンプ吐出し側の配管はお施主さんが行うとのことでした。

破損した古井戸を修繕!ポンプ取付工事

ちょうど、この工事の前に東京都国立市(くにたちし)西2丁目の空き地の井戸に8歳の女の子(小学2年生)が転落する事故があったばかりなので、お施主さんも早く対策しなければと急いでいたそうです。

古井戸は本当に危険ですので、所有者さんは今一度ご確認くださいませ!


給水機器の定期メンテナンス

給水機器の定期メンテナンスです!

こんにちは。今日も生憎の雨です(^▽^;)

予定してた工事は延期になりましたので、ちょっとブログ更新といきます!!

とある組合さんところで、定期的に給水設備のメンテナンスをご依頼いただいてます。

月に2回のメンテナンスを行っています。

主に給水ポンプの運転状況、除菌器の運転状況・薬液の補充・配管等のチェックです。そして水質検査も代行して行っています。

砂こし器、異常なし!!

給水機器の定期メンテナンス

薬注装置、異常なし!!

給水機器の定期メンテナンス

圧力タンク、異常なし!!

給水機器の定期メンテナンス

その他、諸々異常なし!!

 

今回は特に異常ありませんでした。

引き続き、チェックさせていただきますね(^^)


砂こし器カバーとゴムの逆止弁損傷による交換と補助対応

砂こし器カバーとゴムの逆止弁損傷による交換と補助対応

こんにちは。今日も天気が優れませんね(;’∀’)

さて、気分を入れ替えながらブログ更新します。

 

いつもお世話になっている農家さんところで、ポンプにある砂こし器のカバーが割れているから交換してほしいとご依頼がありました。

駆けつけてみると、お施主さん自らが応急処置したようで、なにかシール材が塗られてありました。

砂こし器カバーとゴムの逆止弁損傷による交換と補助対応

井戸の水も茶色になってあり、高頻度で井戸に水が返っていると分かりました。

カバーだけの交換なら簡単なので、すぐに作業に取り掛かったのですが、交換後もポンプ動作が不安定に。井戸に水が返ってます。

考えられるのはポンプ吸込側にある逆止弁の損傷です。

ゴム製なので劣化します。そちらも交換させていただきました。

農家さんなので水のトラブルがあると影響も大きいことから、安全策としてスイングチャッキも併用することに。

ゴム製よりも耐久性があります。

無事に正常なポンプ動作となったので一安心です(^^♪

井戸やポンプのことでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ!!


打抜き井戸新設工事

良質な地下水を求めて打抜き井戸新設(2回目)

予定まで少し時間があるので、本日2回目のブログ更新していきます(^^♪

1年以上前に弊社で施工させていただきました井戸があるのですが、水質が悪かったため、深度を変えて掘削することになりました。

お施主さん自らが周辺の水源地深さなどをお調べになられ、その資料を提供してくださいました。

予定深度は約15m。

弊社が施工させていただいた1本目の井戸は8m。

ほぼ倍の深さです。間違いなくバイブロハンマーを使った小型打抜きでは難しい深さです。

ボーリング掘削なら間違いなく到達できますが、ボーリングするには浅すぎるため単価としては割高になります。

そこで、ハンマー落下打設を使った50mmの打抜き井戸を施工する内容にしました。

バイブロハンマーよりは打設能力が高く、また打抜きパイプも太いため曲がる可能性も低くなります。

っが、この深さまで打設した事例はほとんどありません。

大きな石に当たった場合、入らなくなります。

そのことをご理解いただいた上での施工となりました。

 

施工位置を決めると、あとは必死に打ち込みます。

打抜き井戸新設工事

上層は打設しやすいのですが、深くなるにつれスピードダウンしていきます。

打抜き井戸新設工事

大きな石が出てこないか心配しながらも、なんとか無事に予定深度まで到達。

ただ、これ以上の打設は難しそうですね(;^ω^)

エアーリフトを行います。最初、なかなか地下水が出てきませんでした。

根気よく続けると、徐々に水も増えました。

打抜き井戸新設工事

濁れも薄くなっていきます。

打抜き井戸新設工事

動画撮影もしてみました。ご覧ください。

チャンネル登録も宜しくお願いします)

簡易水質検査キットにて鉄を計測してみました。

0と書かれたのが、旧井戸(-8m)。

1が15mの初期。

2が水量が増加した時の水です。

打抜き井戸新設工事

明らかに濃度が薄くなっています。期待できそうです。

既存のポンプセットを移設します。

打抜き井戸新設工事

2~3日、水をよく使っていただいた後に、水質検査に提出しました。

打抜き井戸新設工事

現在結果待ちです。

不安と期待と両方が入り混じっています。

良い水でありますように!!

 

ではでは、そろそろ打ち合わせに行ってきます!!


砂こし器取替

破損した砂とり器の取替

おはようございます。

朝一番のブログ更新です♪(#^.^#)

先月のことですが、ホームページよりご依頼いただきまして、砂こし器の取替を施工させていただきました。

今まではお施主さん自身で砂こし器の掃除をされていたそうなのですが、何度も開け閉めするうちにボルトのネジが損傷してしまい、外れなくなったそうです。

損傷した砂こし器

上の写真ではちょっと見えにくいですが、本体上部にあるボルト4本のうち、1本が空回りして抜けないとのことでした。

プラスチック製の点検カバーも古くなったので自作されたそうです。

 

ご希望通り、新しい砂こし器に取替させていただきました。

砂こし器取替

一通りの説明とメンテナンス方法をお伝えして完成です。

ご依頼ありがとうございました(#^^#)

 

嬉しいことにホームページからのお問い合わせの多くなってきました。

気になることは、どんどん聞いてくださいね♪

お待ちしておりま~す(^^♪