ポンプの選別、寿命、メンテナンスについて
給水ポンプを取り付けるには、井戸自体の湧水量と給水ポンプの吐出量とを同量に近づけることが重要となります。掘井戸タイプやボーリング井戸タイプでは、井戸内部が真空にならないので、給水量が増えすぎると内部の水が減少しエアーが入り、安定した水の供給が出来なくなる場合があるので水量調査を行うことも必要です。
また、ポンプは消耗品ですが、定期的なメンテナンス(掃除など)をすることにより、ポンプ自体の寿命を延ばすことができます。
- 砂を吸わせないよう「砂取装置」を設置する
- 直射日光や雨水を当てないように「屋根」を作る
- クモの巣やナメクジなどの害虫対策
ボーリング井戸の水中ポンプを取り換える場合は、同時に井戸洗浄されると、より効果的です。
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↑水質による汚泥の付着

↑メンテナンス後、再び設置 |