Category Archives: 除菌器

水質検査 代行

水質検査代行!井水ポンプ点検!

おはようございます。昨日はバタバタしてて1記事しか更新できませんでした(;’∀’)

なので、朝一で更新しま~す♪

ある組合さんの井水設備を定期的にメンテナンスさせていただいてます。

今回は水質検査の実施月でありましたので、そちらにも提出してきました(^^♪

水質検査 代行

除菌器も点検するのですが、薬液タンクから本体までの送薬チューブ内に異物がありましたので、除去を行いました。

送薬チューブ内の異物除去

↓下の黒い細かいのが異物です。タンク上部にある未使用の古い電極棒の錆でしょうか?

落ちてこないように一先ず撤去しておきました。

送薬チューブ内の異物除去

これらの異物が除菌器中央部にあるピストンや逆止弁に詰まってしまうと、正常に除菌できなくなりますので注意が必要です。

きちんと除菌を行うためにも定期的にメンテナンスを行いましょうね(^^)


除菌器の定期メンテナンス

こんにちは。今日の松山、良いお天気です(^_^)

さて、今朝のことですが、井戸水の除菌を行っている除菌器のメンテナンスを実施してきました。

井戸水の中に微量の塩素を注入させて除菌を行います。水の量に応じて自動で塩素が注入されますので、定期的に塩素を補充する必要があります。

それと同時に、塩素成分が固形化して目詰まりすることもありますので、分解・点検は必須です。

今回は残留塩素の反応が見られなかったため、何か異常があると判断。

給水本管に注入させている「チェック弁」に詰まりが発生していました。

井戸水 除菌器 詰まり

写真の白い部分。これが全て固形化した塩素です。(通常は黒色です)

除菌器の末端部分にあたりますので、中間にも堆積している可能性は十分考えられます。

各部の弁体をチェックし洗浄を行いました。

 

今回は薬液残量があったので実施していませんが、できれば薬液タンク内部と同時に洗浄すると良いですね。

地下水の安定利用を行うために、井水設備の点検も行うようにしましょうね(#^^#)

気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいませ♪


井水設備の定期点検を実施!(松山市久米窪田町)

こんばんわ。今日は寒かったですね(゚Д゚;)

今の現場はビルに囲まれているので風は強いわ、日は当たらないわで辛いです(´;ω;`)ウッ…

そんな現場を抜け出して、お昼前に井水設備の定期点検を行うため、松山市久米窪田町まで行ってきました。

除菌器へ塩素を補充することをはじめ、給水機器に損傷がないかをチェックしていきます。

井水設備 定期点検

除菌が正常に行われているか残留塩素濃度でチェックします。

除菌器の点検と、残留塩素濃度チェック

今回は水質検査へも提出しました。

環境の変化で水質も変わりやすいため、定期的な検査をすることが安心にも繋がりますね。

水質検査のため採水

井水設備の管理が大変という担当者の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ(^^♪


除菌器の定期メンテナンス!(松山市古三津)

こんにちは。(^^♪

色々とありまして、今日はこの時間からブログを更新しています。

 

前にも記事にしたかもしれませんが、除菌器のメンテナンスについて書いていきます。

井戸には自然界に存在する一般細菌や大腸菌が検出されることもあります。

一時的に検出されることもあれば、土壌に生息するものもあります。

雑用水と言えども手に触れる機会があるならば、最低限の除菌だけはしておきたいものです。

そこで役に立つのが各メーカーから出ている「除菌器」です。

よくあるものは希釈した塩素を混入させ、菌を死滅させるというものです。上水道にも含まれていますね。

この機器をつけることによって、安心して水に触れることができると思います。

 

ただし、機器にも定期的なメンテナンスが必要となります。

塩素が減っていくため補充すること。

塩素が混ざっているか残留塩素濃度をチェックすること。

消耗品の交換や、各部品の分解洗浄。

などの作業が発生します。

これらはご自身(お客様)で管理する必要がありますが、どうしても忙しくて時間がない方や、めんどくさいと思われる方のために、私たちも定期メンテナンスの代行を行っています。

除菌器 メンテナンス

(川本ポンプ製 除菌器 DM4-40S2)

気になった方は、お気軽にお問い合わせくださいね(#^.^#)


除菌器 メンテナンス

除菌機の定期メンテナンス その2 (松山市久米窪田町)

続いても、同じく除菌器の定期メンテナンスを実施した時のことを記事にしてみます。

今回は松山市久米窪田町にある井戸です。

 

一般細菌が基準値を超えて検出されているので、除菌装置を設置しています。

次亜塩素酸ナトリウムを薬液として使用していますので、一定期間経過すると各部品には固形化した物質が付着しています。

薬液タンク内にも物質が沈殿していましたので、タンク内洗浄も同時に行いました。

薬液タンク内 沈殿物

↑上の写真は沈殿物が堆積しているのがおわかりでしょうか?

 

内部を洗浄した後に、希釈した薬液を充填したのが↓下の写真です。

薬液タンク 洗浄後

タンク内の異物は、注入部やピストン部に挟まると、正常に注入できず、除菌効果が得られなくなりますので、注意が必要です。

各弁体も分解し、洗浄します。

除菌器 メンテナンス

小さな部品が多数あるので要注意ですね。

 

組み立て後、希釈した薬液を補充し、液漏れがないかチェック。残留塩素濃度もチェックします。

適正値になれば完成!

 

この現場でも、無事正常運転を確認できましたので、安心して年末年始を迎えることができますね(^^♪

 

さぁ、残り僅かですが、そろそろ仕事納めと仕事初めのスケジュールを掲載しないといけませんね(;’∀’)

近日中にブログやHP上に掲載しますので、今しばらくお待ちくださいませ。

ではでは(@^^)/~~~


除菌器 メンテナンス

除菌機の定期メンテナンス その1 (松山市古三津)

こんばんわ!今日はクリスマスですね!

皆さんのところにはサンタさんは来ましたか?我が家にもサンタはやってきましたよ♪子供たちは大喜びでした(^_-)-☆

 

っと、プライベートなことはさておき、年末年始ということもあり、定期的な給水装置のメンテナンスも入念に行います。

松山市古三津のとある施設にて、井戸水に含まれる一般細菌や大腸菌を除去してくれる除菌器を点検してきました。

次亜塩素酸ナトリウムを井戸水に注入し除菌を行うのですが、各部品に固形化した薬液が詰まっていきます。

そのまま放っておくと、正常に塩素が注入できず、除菌が行えない状態となってしまいます。

 

今回も下の写真のような状態でした。黒いネジ部の上に見える白い粉状のものが薬液の固形化した物質です。

除菌器 メンテナンス

給水本管への注入部では、かなりの固形物が溜まってました。

除菌器 メンテナンス

(機種 : 川本製 DM4-40S2)

 

薬液タンクの内壁にもザラザラとした物質が固着しているので、ブラッシング洗浄を行います。

全ての分解・洗浄を終え、再組立て。

希釈した塩素を補充し、残留塩素濃度をチェックし、適正値になるよう調整し完成です。

 

これで安心して年末年始を迎えられますね(#^^#)

除菌器のメンテナンスでお困りの方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。


除菌器のメンテナンス

除菌器の定期メンテナンスもやってます!

こんにちは!今日も良い天気でムシムシしますね(;’∀’)

さて、今日は井戸のことだけでなく、水質関連業務についても記事にしたいと思います。

 

地下水には、どのような成分が含まれているのかを把握することが大切です。身近な項目では一般細菌や大腸菌などが検出されると健康を損なう恐れもあるので注意が必要です。

飲み水以外でも手洗いなどに使用される場合は、水質検査を行うことが望ましいですね。

 

弊社でも、様々な用途で使われている井戸水の定期的なチェックを実施しています。

給水ポンプのチェック

②除菌器の薬液補充と点検・修理

水質検査代行

 

何かとデリケートな除菌器。ピストン部や、薬液注入部には固形化した薬剤が詰まりやすいため、定期的なチェックや洗浄をしないと、「あれ?残留塩素反応が出ない・・・」ってことにもなりますから。

除菌器のメンテナンス

(オーヤラックス製 滅菌機 GT-7N型。他社ポンプと連動で稼働しています)

 

井戸以外にもポンプや除菌器などでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください(^-^)