Category Archives: エアーハンマー工法

ケーシング周囲に砂利充填

仕上げに向けてケーシング建込

こんばんわ。

今日も同じくボーリング井戸掘削現場でした。

状況は相変わらずの硬質岩が続いているため、掘削は終了となりました。

残尺・検尺等を行い、ケーシングを挿入していきます。

 

井戸掘り屋さんの”あるある”な話かも(?)しれませんが、掘削後にケーシングを挿入しようとして、なかなか最深部(孔底)まで入らない時あるんです。

孔壁が崩れていたり曲がったり、地表に待機しておいたケーシングが熱で曲がってしまったりと原因は様々ですが、今回も若干そのようなことが起こりました。

理由は熱によるケーシングの曲がりだったんですが、挿入前まではシートで保護してたのに、それでも若干の曲がりがあったようです。

チェーンレンチで回すことで、なんとか最深部に到達(^^)

まずは一安心です。

入らなければもう1回ドリルと挿入しなくてはいけなくなるので、大幅のロスとなってしまいます。

 

コンダクター管を引き抜きつつ、砂利充填も行います。

ケーシング周囲に砂利充填

半分ほど引抜き、今日の作業は終了です。

明日もまた続きです。

だいぶ目途が付いたのですが、焦らず安全第一でガンバリマス(^^♪


標高300m超えの山間部でも水はあった!

標高300m超えの山間部でも水はあった!

こんばんわ。今日もボーリング井戸掘削作業でした。

現場が標高300m超えの山間部なのですが、そんな山の中でも地下水はあるんです!!

標高300m超えの山間部でも水はあった!

 

静止画だと分かりずらいと思いましたので、動画を撮影してみました。

今の現場は気軽に撮影できるような状況ではありませんので、作業終了前の確認時に撮影したものです(;’∀’)

水量こそ少ないのですが、それでもまったく出ていないことはありません。

コストはかかりますが、タンクに貯めることで使える幅が広がります(^^♪

 

ただやはり水脈までの深度が深いため、打抜き井戸掘井戸では水を確保することは難しい現場ですね。さすがは深井戸ボーリング!!

まだまだ硬質岩層が続いています。

掘進速度も1日数メートルとしか掘れなくなりましたが、もう少しで目標深度に到達するので、明日も安全第一でガンバリマス!(#^.^#)