標高300m超えの山間部でも水はあった!


こんばんわ。今日もボーリング井戸掘削作業でした。

現場が標高300m超えの山間部なのですが、そんな山の中でも地下水はあるんです!!

標高300m超えの山間部でも水はあった!

 

静止画だと分かりずらいと思いましたので、動画を撮影してみました。

今の現場は気軽に撮影できるような状況ではありませんので、作業終了前の確認時に撮影したものです(;’∀’)

水量こそ少ないのですが、それでもまったく出ていないことはありません。

コストはかかりますが、タンクに貯めることで使える幅が広がります(^^♪

 

ただやはり水脈までの深度が深いため、打抜き井戸掘井戸では水を確保することは難しい現場ですね。さすがは深井戸ボーリング!!

まだまだ硬質岩層が続いています。

掘進速度も1日数メートルとしか掘れなくなりましたが、もう少しで目標深度に到達するので、明日も安全第一でガンバリマス!(#^.^#)


近松 良浩

愛媛で井戸掘りを行っている「近松井戸工業所」のブログです。
仕事という括りから抜け出し、井戸掘り活動として面白おかしく発信していこうと思います。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です